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Q:
新幹線の相互乗り入れって出来なかったの?昔から疑問に思っていたことですが、東海道新幹線と東北新幹線は供に東京駅に乗り入れているのに、つながっていません。
あきらめないでください!千鳥橋のバイト 東北新幹線は後から作ったのになぜ相互乗り入れできるように考えられなかったのでしょうか?電源周波数の問題?それならば東海道新幹線だって富士川を境に周波数が変わりますが新幹線用の電源だけは60Hzで東京まで供給されています。新型新幹線はモーターがインバーター駆動になっているので電源周波数の問題もないように思います。九州から盛岡まで・・・将来は北海道まで通し運転できる新幹線があったら良かったのにって思います。
それに私(静岡に住んでいます)が静岡から東京以東に行こうとしたら、東京で一旦下車して東北新幹線に乗り換えるか、東京から在来線で行かなくてはいけません。これは不便です。技術的問題があるのでしょうか?ご存知の方いましたら教えてください・・・・詳しく。上新庄のアルバイト
そういう疑問もあるんですね。返答をお願いします
A:
東北・上越新幹線が着工された当時、東京駅の東海道新幹線ホームは16~19番線の2面4線であった。
当初の計画では在来線の敷地を転用して12~15番線の2面4線を新設し、さらに16番線の北端をY字型に西へ張り出させて、12~16番線を直通運転が可能な形とすることになっていた(12~13番線は現在の22~23番線)。
また、上野駅は経由しない予定だった。しかし最初に15番線、次いで14番線が完成したものの、東京~大宮間の工事の遅れや東海道・山陽新幹線の列車増発などにより、東海道新幹線用に使われることになった。
このため直通運転可能なのは14番線のみに縮小され、また上野駅地下に新幹線駅を作ることも決まった。
国鉄の分割民営化後、一時凍結されていた東京~上野間の工事は再開されたが、需要の少なさや運行管理上の問題に加え、路線の性格も大きく異なるため、東海道新幹線との直通運転は「当面行わない」として事実上断念された。
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