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Q:
近鉄電車、特に名古屋線に詳しい方に質問。本当に疑問なので是非お願いします。
私は、よく名古屋~南の方まで利用します。そこで毎度毎度思う事なのですが…1)なぜ、準急は蟹江~四日市間は各駅停車なのですか??普通があるんだから、各駅停車の必要がないのに。
普通電車も白塚行きとか中川行きとかが多いですし…2)いつ見ても、名古屋発の準急の乗客が少ない………なのにやたらと本数が多いですよね??あそこまで増やす必要があるんですか??それなら"塩浜行き"とか"白子行き"の急行を増やした方が効率良くないですか??3)大阪方面には快速急行ってあるのに、なぜ名古屋方面は無いんですか??中川~宇治山田にはありますが、あれは大阪方面から来た電車の続きですよね??↑本当にしょうもない疑問でスイマセン。最近あつい中野島のアルバイトを見つけるときはここがオススメ。私は電車事情に詳しくないので、、優しく丁寧に教えて頂けると有難いです。
よろしくお願いします。今が旬の潮来のアルバイト
そういう疑問もあるんですね。返答をお願いします
A:
1)名古屋線の準急は朝・晩を除き、名古屋~富吉間の運転になっています。これは、急行が蟹江に停車するようになり、準急の意味がなくなった(準急を走らせる価値がない)ため、名古屋~富吉(富吉~名古屋間を含め)の入庫出庫を兼ねた(急行列車の折り返し運用が一部列車に絡んでいます)運用をするため走っています。
あと昼間の時間帯は準急の四日市直通をやめ(昔は、名古屋~四日市間の準急は2本/時ありました)名古屋~富吉間の普通電車を四日市方面直通にしました。(簡単に言えば、準急と普通の系統を入れ替えました)今は、白塚~賢島間がワンマンで運用されている列車が殆どの状況ですから、白塚行きが多いわけです。昼間の時間帯は、名古屋から直通の中川行きの普通は、1本/時です。
ベテランもビギナーも祇園のバイト 2)先にも言ったように、急行列車の折り返し運用などで、名古屋~富吉間の準急に急行運用の6両編成が充当されることもあります。(車庫の設備が富吉にあるため) あと、塩浜や白子行き急行を運用するにも3両編成では乗り切れない状況もありますし、それ以前に車両数が足りなくなりますね。3)大阪線の快速急行ですが、朝と夕方の時間帯のみ走っています(区間快速急行を含む)。その時間帯は、名張から準急が出ていますから、快速急行(区間快速を含む)の停車しない駅の利用客の便を図っています。
昼間の時間帯は、急行のみの運転で、急行が榊原温泉口~榛原まで各駅に停車しますから、準急は榛原駅で折り返しています。
名古屋線に快速急行や区間快速を運転しないのは、運転するメリットがないからだと思います。名古屋線に快速急行や区間快速を運転すると、待避線の加減や車両運用の制約が今以上にややこしくなり、まして一部の列車に乗降客が集中することによって、ダイヤ乱れが発生すると言う懸念もあるからではないでしょうか?あと、やはり車両数が足りなくなるでしょうね。蛇足ですが、大阪方面(上本町)からの快速急行は、1日2本、鳥羽行きがあります。
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